社会生活が困難に

タトゥーを入れるかどうか迷っているのならば、そのタトゥーによって社会生活のハードルを上げてしまうということをしっかりと考えておく必要があります。 タトゥーが格好良いと思っている人はこの社会生活のハードルについて軽視しがちなのでまずはどのようにハードルが上がってしまうのかについて考えてみましょう。

タトゥーにまつわる問題を調べてみると、必ずといっていいほど入店拒否などに関係したトラブルが発生します。
時にはそれが傷害事件などに発展することもあるようで決して侮れません。 これは肌を露出するような銭湯などで関係することですが、店側にとってそのような相手に不快感を与えるようなお客さんを招かざる客なのです。

差別などの問題も絡んでくるので難しい部分ではありますが、店の利益を著しく損なってしまう可能性のある客を、店側がどう思うかを考えればわかることなのではないでしょうか。

また、海水浴、プールなどなど肌を露出するような場所は結構多くありますので、タトゥーを入れるのならば、このように社会生活のハードルを自分で上げ、自らの首をしめているということについてもしっかりと把握する必要があるのではないでしょうか。
さらにタトゥーの場合は皮膚に刻みこむものなので、基本的には一生それを引きずっていくというような覚悟が必要になるでしょう。

これらを踏まえて上で改めて自分にタトゥーが必要かどうかを、考えてみてはいかがでしょうか。